2006年06月26日

2006年6月21日分 ゲスト:岡崎智美

国分:さあ今日はですね、あのトリノオリンピックで世界第4位という、大活躍をされたですね、スピードスケート界の女王にお越しいただきました。
美輪:楽しみですねえ。
国分:もう…綺麗な方ですからねえ。
美輪:最近、不思議だと思わない?
国分:はい。
美輪:あの、スポーツの方でねえ…フィギュアの方もそうだし、皆さん美形の方がね。
国分:そうですねえ。
美輪:スポーツ界に増えてきたって。昔と違って(笑)。
国分:昔はやっぱり違いましたか?
美輪:昔はねえ、それなりに(笑)。
国分:(江原に)どんな印象ですか?
江原:いやーやっぱりねえ…後にします(笑)。
国分:これはねえ…今の困り方というのは(笑)。また僕が想像している方とはぜんぜん違う…(笑)。

ナレーション:1971年、北海道の酪農家に生まれる。
大自然の中で育った少女は…日本を代表するアスリートに成長。
リレハンメルからトリノまで、4大会連続オリンピック出場を果たした。
強靭な肉体と精神、そして爽やかな笑顔を支える、魂の歴史とは?

国分太一・美輪明宏 『オーラの泉』
ナレーション:岡崎智美さん、これからスピリチュアルチェックを始めます。
小さい頃なりたかった職業は何ですか?
岡崎:えー、小さかったころはムツゴロウ王国で働きたかったです。
国分:へえ〜。意外だ。
ナレーション:自分の性格をひと言でいうと何ですか?
岡崎:えーそうですね、クヨクヨしないことですかね。
ナレーション:好きな男性のタイプを教えてください。
岡崎:そうですねえ、まあ、包容力のある人ですかね。
江原:(笑)。
国分:笑っちゃってる(笑)。
ナレーション:なくなると困るものは何ですか?
岡崎:ん、お金!
国分:え!?
ナレーション:将来の目標は何ですか?
岡崎:そうですね、今スピードスケートをやってますので、何もアクシデントがなければ、次の4年後のバンクーバーにチャレンジしたいと思います。
国分:はぁ、すっげえ…。
ナレーション:ありがとうございました。
岡崎:ありがとうございました。

国分:さあ岡崎さん、どうぞこちらの方に。
岡崎:はい。すいません、よろしくお願いします。
国分:さあ、もうこの番組がとても大好きという話を聞きましたけれども。
岡崎:はい。ホントに。あの…すいません、すごいドキドキ…ホントにドキドキしてます。
国分:それは、オリンピックのほうが緊張しますよねもちろん。
岡崎:いえ。こっちのほうがドキドキしてます。
美輪:(笑)。
国分:オリンピックよりこっちの方が緊張しますか!? あのなんか、話に聞きますと、テレビ朝日のエレベーターに乗った時に、この『オーラの泉』のポスターを見て「まさか出れないですよね」ってスポーツの方か誰かに言って、それがきっかけで。
岡崎:そうなんです。
国分:今日ここにいるという話を聞いたんですけれども。
岡崎:そうなんです。私自身もホントに出れると思ってなかったので、すごく嬉しくて。ただ出れる反面、ちょっとどうしようかなという…。
国分:どうしようかなというのは何ですか? 言っときますけど、もう遅いですよ。
美輪:江原:(笑)。
岡崎:そうですよね(笑)。
美輪:「どうしよう」っていうのはなぜだったの?
岡崎:いや〜…やっぱり自信がないんでしょうね。自分に。
国分:う〜ん。
江原:でも…かわいらしい…ちゃんとお掃除しましたね(笑)。
岡崎:美輪:(笑)。
国分:もう見ましたか(笑)?
美輪:もう家庭訪問してるのよ(笑)。
国分:その、掃除をしたのは今日このために掃除したんですか?
岡崎:もう、諦めたんです。一所懸命掃除をしたんですけど…もうダメだとおもって(笑)。
江原:あの、移動しただけでしたね(笑)。
岡崎:はい! 寄せただけです(笑)。
江原:すごぉ〜く、なんていったらいいんでしょうね、ゴチャゴチャしたお部屋なんだけど、あの、かわいらしいものが多いですね。すごく、ちょっと少女チックというか。
国分:あ、そうですか!
江原:素敵な。少しだけ、覗いただけですよ。そんな、なんか失礼だからね。
国分:もちろん、美輪さんとは初めましてなんですよね?
岡崎:はいそうなんです。すごく会いたくて…。
国分:どんな印象ですか?
岡崎:や、もっと大きい方かと思ったんですけれども。
美輪:すいません。1メートル60しかないんです。
岡崎:あ、そうなんですか。
国分:存在というか、テレビから見えるオーラだったり、そういうものが大きくさせているんですよこの人は(笑)。
美輪:江原:(笑)。
国分:江原さんはどうですか?
岡崎:初めましてです。
江原:すみません、想像以上にデカくて(笑)。
国分:美輪:岡崎:(笑)。
国分:あの、まずスピリチュアルチェックから振り返っていきたいと思うんですけれども。スピリチュアルチェック中に江原さんが、まず「恋人に求めるものは包容力」と言ったとたんに大爆笑したんですよ。この辺もあとで詳しく、なぜ大爆笑したのかを。
美輪:失礼ですよねぇ(笑)。
岡崎:いえいえ。
美輪:しかもね、笑い方が「アハハハ」じゃないんですよ。「テヘヘヘ」(笑)。
国分:笑い方がね。そうですよね。まずは、小さいころなりたかったのは『ムツゴロウ王国で働くこと』。これは小学生の頃ですか?
岡崎:そうですね。うち、実家が酪農をやってまして。
国分:あぁ〜、そうなんですか。
岡崎:あの、牛乳のほうなんですけども、まず動物が好きで。ほとんど、お友達といったら動物なんですよね。
国分:ほおぉ〜。ウシ…
岡崎:イヌ…ですね。ニワトリとかもいまして。ウサギとかも。
国分:が、お友達だった。
岡崎:そうですね。
美輪:まあ、じゃあ、前世はアルプスのハイジだったんじゃない?
岡崎:そうですね(笑)。そういう、寝藁のところで遊んだりもしましたし。
美輪:ロマンティックでステキね。
岡崎:そうですか(笑)?
国分:動物に囲まれていた生活から…どういう形でスケートに出会うんですか?
岡崎:そうですね、たまたま小学校3年生の時に転校生が来まして。で、その子が、スポーツ万能の子で、私と対等に戦える女の子でしたので。たまたまその子がスケートをやってたんですよね。
国分:「対等に」というのは、その時から岡崎さんもヤンチャだったということですか、それは?
岡崎:運動神経はいいほうだと思うので、だいたい男の子たちと遊んでるっていうのが多くて
国分:で、その子が登場してきてスケートがうまいのを見た瞬間に、『これは負けてられない』という気持ちになったんですか?
岡崎:うまいっていうよりも、『一緒にいて遊べる』っていうほうがやっぱり強かったので。競技云々よりも『一緒にいたい』というのが強かったです。
国分:面白いですね、そういう形から…その子はもちろん選手になってはいないですよね?
岡崎:え、やはり高校は、頭の方がよかったので、そういう…病院系ですね。そっちのほうに行きまして。
国分:に彼女は行って、岡崎さんは友達が始めていたスケートで、オリンピックに出てるわけですもんね。
岡崎:そうですね。
国分:必然だ。
美輪:江原:(笑)。
国分:これは完全に必然ですね(笑)。
美輪:よくできました(笑)。
国分:すごいよ! そういう形で始まるんですね。もうすごい、ハマっていきましたか?
岡崎:中学校高校までは、ホントにスケートが好きなのかどうかっていうのは…感じてたというか、そんなに真剣にはやってなかったんですよね。ただ高校の時に、親元から離れないとスケートができなかったので、あの、まずそれで、すごい不純なんですけれども、まず親から離れられるということで。
国分:あぁ〜〜。
岡崎:スケートを選んだんですよね。
国分:高校生くらいの頃って、1回ちょっと離れたい時期というのはもしかしたらあるかもしれないですよね。
江原:いや、そんなもんじゃないんですよ。かなり酷かったんですよ。
岡崎:(笑)。
国分:親との関係。
江原:お母さんに対して。お母さんはものすごく、愛して愛して愛してるのに、まぁ〜〜、ね。
岡崎:(笑)。
江原:口が悪いんですよ。
岡崎:美輪:(笑)。
岡崎:はい。
国分:どうですか?
岡崎:悪いですね。
美輪:(笑)。
岡崎:はい。今とはぜんぜん違うと思います。
江原:でも離れて…親のありがたみがものすごくわかったでしょう。
岡崎:はい。はい。すぐわかりました。
江原:ものすごく親孝行さんに変わられたしねえ。
岡崎:はい。
江原:素直じゃない方なんですよ。若い、あの、幼い頃。
国分:あの、自分の性格が『クヨクヨしない』?
岡崎:そうですね、クヨクヨといいますか、なんだろう? すぐ変われるんですよね。
国分:そうですよね。毎回毎回、その…スケートの成績を見てクヨクヨしてたら、ちょっと大変な…
岡崎:結構能天気なんですよね、私。と思うんですけれども(笑)。
江原:(笑)。
国分:能天気ですか?
岡崎:能天気で。だから、自分がよくわからなくなる時があるんですよね。
国分:自分がよくわからなくなる時がある。それは試合が終わった後とか…。
岡崎:もう…なんて言ったらいいんですかね。スケートはスケートなんですよ。でも普段になると…あの〜、忘れたいんですよね。
国分:スケートのことを。
岡崎:うん。
国分:はぁ〜〜〜。なるほど。
岡崎:こういう自分でいたほうがいいのか、でもやっぱりこっちのほうがいいのか。でも責任ていうのもあるし、なんか…どれが自分が一番がこう、なっていけばいいのかっていうのが…。
国分:そんな中、さっきも言いましたけども、4年後のオリンピックも今、目指してるんですよね。
岡崎:はい。
国分:それはなぜなんですか?
岡崎:やはりそれは自分探しっていうのも一理ありますし、あとはその、自分の責任というものをしっかり感じて、で、何が自分が今度スケート界に、どう返せるかっていうのもありますし
国分:恩返しということですか、スケート界に。
岡崎:そうですね。
国分:今『ふたりの自分がいる』というような感じの話が出ましたよね。これはやっぱり、前世だったり守護霊さんだったり関係することなんですかね?
江原:いや、岡崎さんの場合はそんなことないと思いますよ(笑)。
岡崎:(笑)。考えすぎですか?
江原:やっぱり熱中するものがあると、そこから離れたくなる。要するに気分転換。それはみんなが、誰もが望むところじゃないんですか? だからたとえばほら、なんていうんだろう、運動選手で逆にすごく読書家だったりね。動と静をすごく分けるとかね。そういったこともあるじゃないですか。けれど私はね…ちょっといいですか? 話変わっちゃって。岡崎さんはホンットに、魂っていうか、熱意だけで生きてるなあって思うんですね。だってね、次のね、オリンピック狙ってるわけでしょう? だけど、ごめんなさいこんなこと言っていいのかなあ、実はオーラのカルテで見るのとは違う、それは精神性のほうなんだけど、肉体的なほうから見ると、相〜当酷使されてる。だから、それこそ私意外だったのは、スケートの選手は足? とか下半身のね、勝負なのかあって思うんだけれども、そうじゃなくて、肩とか首とかがものすごくオーラが悪いんですよ。
岡崎:(頷く)
江原:だから相当本当は、痛みとか苦しみとかありながら、それをおして…だから自分の身を削りながらやってるんだろうなと思うんですけど、でもそんなことあまりアレかな、いったらまずいかな。
国分:見てる限りだと、やっぱり足がメインなのかなって、僕も思うんですけど。そんなことないですか?
岡崎:今すごく、肩が痛いんですよね。肩と首と。
美輪:痛いでしょうね。
国分:それはやっぱりスケートで?
岡崎:いや私も…シーズンが終わりまして、まぁ普通に休みをもらいまして。それからなんですよね。それまではまぁ、レースとかいろいろやってるんで、気にしてなかったのかもしれないんですけど。
国分:あーなるほどなるほど。
岡崎:だから何も気にしなかった時に…。
江原:だから、肉体を超えちゃうんですよ。その、魂のほうがね。だから…もうその…亀裂っていってね、入るんですね。だから全体的に、幽体のオーラっていうのがあるんだけれども、首でしょう、肩。肩から…
美輪:肩から頭に来るのね。目も。
岡崎:そうですね。
美輪:目、霞むでしょう。
岡崎:霞みますね。
江原:そういうのもあるから、ホントに精神力ってものすごいものなんだなって勉強になりますよね。あのーやっぱりね、人間誰しも、いろんな状況に置かれたりするけれど、やっぱりその魂が勝るってことがあるってことは…。
美輪:根性ね。
江原:根性ってやつですね。
国分:なるほどね。それがもうひとりの自分みたいに、岡崎さんは思ってるのかもしれないですね。
江原:それとね、『無理をすることが修行』みたいに、変なこと思う人なんですよね。ごめんなさい。
岡崎:(笑)。そうなんですね。
国分:そうですか。
岡崎:なんかそれがすごい、喜びを感じる…。
美輪:勘違いをしちゃうのね。
江原:それがね、『言い訳にならない』って自分にすごく言い聞かすんですよ。『どこが痛いからとか、ここが悪いからは言い訳にならない、それを超えなきゃいけない』っていう。だからあの…ごめんなさい、他の選手を見てても『言い訳!』とかって。
岡崎:(笑)。そんな…思います(笑)。
国分:「足痛い」って言ってたら『言い訳だ』って?
岡崎:そう。「足首が痛い」って言ってても「たぶん走れば治るから」って
国分:「休めば治る」ですよ普通(笑)。走れば治る(笑)。
美輪:根性とは関係ないからね、肉体は。モノですからね。
江原:でもホント、次を狙われるんだったら、やっぱり今のうちしっかり、体のメンテナンスをね。しっかり、それも仕事ということを覚えられた方が。それも行です。
美輪:いや、メンテナンスもね、競技のうちのひとつなんですよ。体のおかげで食べさせていただいて、いろいろ収入も得るし、名誉も得るし、いろいろ得るし。だからそれに対して申し訳ないって、お礼の、感謝の気持ちがあって、ちゃんとメンテナンスするのが礼儀というものなんですよ。うん。だからね、礼儀知らずなの(笑)。世話になるだけなって、後はもうほったらかしでね、お礼も言わなきゃしらーん顔しちゃって、世話してくれた人を足蹴にしてるみたいなものだから。それは。
国分:直したほうがいいですね。
美輪:よくありませんね。
岡崎:じゃあ、はい。
美輪:まあ、早いか。後ろにすごい荒神様がついてらっしゃるからね(笑)。
岡崎:何ですか?
江原:(笑)。私の中で岡崎さんは、失礼ながらね、お目にかかってすぐ、自分の中のニックネームができちゃってるんです。
美輪:なぁに?
江原:“火の玉女”。
美輪:(爆笑)。
国分:“火の玉女”ですか?
岡崎:(笑)。そうなの!
江原:この番組で、格闘家の人とかいろんな人お出になったでしょう? 一っ番強い。
国分:あぁ〜そうですか!
美輪:もともと、男女問わずね。男女関係なく。
国分:お相撲さんも来ましたよね。だけどその中でも一番。
江原:強い!
国分:…YOU WIN!
美輪:江原:岡崎:(笑)。
国分:す〜ごいじゃないですか!
岡崎:うれしいそれ(笑)。
江原:(小声で国分に)それうれしいって、普通女性言いませんよね。
国分:「ショックゥ〜」ですよね(笑)。そうですよね、確かにね。
美輪:(笑)。
国分:この番組には結構、先ほども言いましたけれども、アスリートの方が出てるんですけど、特別な力を持っている方が多かったんですね。たとえば花田勝さんの場合は、「マワシが光って見えてそこを持つと勝てる」とか。岡崎さんどうですか、そういうのは。
岡崎:全然ないです。
国分:それこそもう、自分の精神力で前へ前へ。進んでいると
岡崎:…そう思ってはいないんですけどね。で、やはりそういう方たち…まあテレビとかでも「何かが見えた」とかって言うんですけど、「絶対私見えない」って。
江原:でも岡崎さん、ムッとすると勝つでしょう。カチンと来た相手とかね、あの…「負けらんないぞ」っていう。
岡崎:そうなんです。そういう方が力になるんですよね。
江原:だからそれも、インスピレーションのうちですよ。
岡崎:はい。
国分:カチンとなるっていうのは何、どういうきっかけで?
岡崎:そうですね、まぁ、一番最初に富士急行に入った時にも、先輩たちに「監督は岡崎を顔で取った」と言われたので。
国分:はぁ〜〜。
岡崎:「じゃあ成績で見返すぞ」っていう感じ。まずそれから始まったんです。
国分:それはきますね。
岡崎:私がちょっと上がってきた時に先輩は辞めちゃったんで、勝負できなかったんですけど(笑)。
国分:やっぱりそこにいた先輩を目標というか、抜かすというのから始まったわけですね。
岡崎:現役時代に絶対に抜かすっていう気持ちでは、やってました。
国分:なんとなく、『自分の男性に求めるものが包容力』というところで江原さんが笑った気持ちがわかってきました。
美輪:「エヘヘヘ」。
江原:だって包容力でこうやったら振り払うタイプ(笑)。
美輪:だけど、矛盾しているわね。あのね、あの、結婚を夢見ててね。すごいロマンティックなね、ブーケとかね。
岡崎:(笑)。
美輪:そうでしょう?
岡崎:はい(笑)。
美輪:そういうものやウェディングドレスとかね、そういうものに対する結婚願望がおありなのよね。
国分:ありますか?
岡崎:そうですねー。
国分:今日実はそのことも聞きに来たんじゃないですか?
岡崎:はい。
国分:結婚のことも。
岡崎:はい。
美輪:ロマンが。そういう結婚願望のロマンがね。素敵な男性とかね。
岡崎:かわいいのが着たいですね。
国分:かわいいウェディングドレスを着て。
岡崎:そうなの。
江原:だからさっき言ったように、日常の中でかわいいものに囲まれてるのが好きですもん。
国分:家の中にあったものとか。
江原:頂いたものとかでも、ホントに大事にかわいく飾って、ちゃんと。そういう繊細さはあるんですものすごく。
岡崎:(笑)。
国分:恋愛はやっぱりしてきてますよね。
岡崎:そうですね数は少ないですけども、まあしてきてまして。うーん。
国分:その中に包容力のある人はいなかったですか?
江原:いや、終わるのが早いですから。
岡崎:(笑)。
江原:ご自身の気持ちの中で幕が降りちゃったら、もう、すぐカーテンコールですからね。
美輪:アラワシみたいなもの。トンビとかアラワシとかハヤブサとかね、ウサギみたいなの。スピード、スピード、スピードでね、それはね、スケートだけじゃないわよ。恋愛もそうだしね、相手を飛び越しちゃうのよ。男性がね、なんか結論を出そうとしても、あなたの方が先に結論を言っちゃうでしょう?
岡崎:はい。
美輪:そう。飛び越しちゃうのよ。すごいスピードなの。ピャッと。相手はついていけないわ、その時間差(笑)。
国分:え、それは相手がついてくる人じゃダメなんですかね?
岡崎:え、どうなんですかね。
江原:岡崎さんの中でも、ちゃんと理由はあるんですよ、もちろん幕を下ろすにはね。『その人の思いやりがないからダメ、パシャ!』。
岡崎:冷たいんですかね? 自分自身。
美輪:いやいやいや、あなたの少女っぽいロマンティックなところだけで、あなたが付き合ってればいいんだけど、そうじゃない部分のその、荒神様の部分がガッと出ちゃうから。
岡崎:あぁ〜
美輪:うん。でそうすると、相手がヘドモドするでしょう? そりゃもう情けなくなっちゃうわね、あなたが。
岡崎:はいそうですね。はい。情けないなぁと思いますもん。
江原:だって…歩くお不動様なんですもん。
美輪:(笑)。うまい! うまい。
国分:そうですか。
美輪:うまいうまい。
国分:はぁ〜。でも、結婚はしたいわけですもんね。
美輪:そりゃもう、人一倍結婚願望があるわよね。子供も欲しいし。
岡崎:ただ…やはりこういう感じなので、どういう方がいいのか。
江原:一緒に選手を育てられる人。
岡崎:あぁ〜そうですか。すごく数に限りがあるんですけど…(笑)。
国分:(笑)。
江原:いや、それは同じ職業じゃなくてもいいです。ただ、なぜかというとねえ、将来ね、岡崎さんね、自分のとこで寝食ともにしてね、選手を育てようとする姿が見える。
岡崎:あぁ、そうですか。
国分:先ほど、自分でも言ってましたよね、「これから恩返しをしたいこともある」と。スケート界に。それは、育てるということもひとつなんですかね?
岡崎:そうですね、自分に何ができるかといえば、やはりスケート…と関係することだと思うので。自ずとそういうなるのかなというのは、感じますよね。
国分:一緒に育てられる相手が。
岡崎:難しい…わかんない…いつごろですか?
国分:すげえ本気じゃないですか(笑)。
江原:先のほうがいいですよ〜。
国分:これから先の方が。ゆっくりと。
美輪:男の人が大〜きい人でね。
江原:そうそう。
美輪:ガッチリしてて大きい人で、背が高い人なんだけど、でもおとなしい人よ。
江原:そう。
美輪:一見、それこそ中は。
江原:そう。強い。無口。
美輪:無口でね。
江原:だから、岡崎さんは怖いのそこが。どっか、なんか言う時はちゃんとしようって。
国分:え、今おふたりは同じものが?
江原:そう(笑)。びっくりしちゃった
国分:あそうですか。
美輪:そう。
国分:ちょっと思い浮かぶ人がいますか?
岡崎:大きい人がまずよくわからないですよね。みんなちっちゃいんで。
美輪:いや、今はいないのよ。
国分:これから楽しみに。
岡崎:楽しみですね(笑)。
江原:今はいませんね。
国分:この人っていう人が現れますよ。前から歩いてくんですよ。こんなでかい人が。「コレだー!!」っていう。
岡崎:そこまで言われると誰ってこう…知りたい(笑)。
国分:名前も聞きたくなってきた。そこは自分で見つけなさい(笑)! これから先の恋愛で。さあそれでは、オーラのカルテを作っていきたいと思います。

【岡崎智美 オーラのカルテ】
国分:まずはオーラから。
江原:何色だと思います?
国分:いや赤じゃないですか? 今の話から。
江原:その通りです!
美輪:国分:(笑)。
国分:真っ赤じゃないですか?
江原:真っ赤。もう真っ赤っか。
美輪:童謡であるじゃない「♪まっかっかっか、空の雲〜」(笑)。
江原:見事に真っ赤。あの〜、今まで見た中で(笑)一番見事に真っ赤かも知れません。意外とね、真っ赤なんだけどちゃんと黄色入ってるんですね。だから、ホントはひょうきんでしょう?
岡崎:はい。
江原:ね(笑)。
岡崎:そうですね。言われます。
国分:“頑固なヒョウキン!”なわけですね。
江原:そこがだから、かわいらしさ。少女的なかわいらしさの部分。
国分:なるほど〜。自分でも強い部分があるってことは気づいて…?
岡崎:そうですね。
国分:それはどうですか、自分の特徴というか自分の…なんていうんですかね、アピールする場所ですか? それとも直したい場所ですか?
岡崎:いや、これはやはり…男の人に関係すると、直したほうがいいのかなと思う。自分だけで生きていく場合はこれは必要かなと。
国分:「自分だけで生きていく」…もう、答え出しちゃったじゃないですか(笑)。
美輪:完全主義なのよね。
岡崎:そうですね〜。
美輪:自分にはね。
江原:普通の結婚はできませんよ。だから、育てるとかね、目標を持ってとか。なにせね、ものすごい意気込んで生まれてきちゃった人ですから
美輪:「生まれてやるぅ〜〜〜」って(笑)。
江原:「うわぁぁぁ〜〜〜」って、「出たらいっぱいあれもこれもこうやってやってやる〜〜〜〜」って生まれてきた人なの。だから、親御さんは大変だったと思う。だからヤンチャというかね、生きるエネルギーの強い人だから。抑えられなかったの。だから「ちょっとやそっとじゃ飽きちゃってつまんない」っていう感じで。
岡崎:あ、はい。
江原:そうでしょう? それで、そっちを押さえるとこっちの方でエネルギーが出ちゃうから。ね(笑)。
美輪:こっち押さえればこっちから出ちゃう、こっち押さえればこっちから出てくる(笑)。もぐら叩きみたいな。
江原:本当にエナジーの塊、という(笑)。だから“火の玉女”。で、またね、やさし〜い、甘い親御さんなんですよ。
岡崎:そうですね。
江原:「なんでそこまで聞いてあげるかね〜」っていう。
美輪:でも、親御さん離れててよかったですね。
岡崎:はい。ホントに早く離れてよかったなと思います。
美輪:ね。でないと、今でも自分が悪いと思っても、非を認めたり誤ったりすることを知らないまんまだったと思うのね。
岡崎:はい。
美輪:離れて。だから“負けて勝つ”ということを覚えたんでしょうね。
岡崎:そうですね。はい。
美輪:礼儀作法とか挨拶とか。それはよかったですよね。
岡崎:はい。
江原:それでね、守護霊さんなんですけど、ホントにお不動様(不動明王。身から出すか円によって煩悩や災難を焼き尽くすといわれる)が見えるのね。
美輪:最初っから立ってらっしゃるものね。
江原:そうなんですよ。でいて、そういうお不動様っていうか、お不動様信仰した人なの。行者さんね。そういう人がいるわけです、ほぼ一体という。修行、僧という。そういう人がいるんですよ。悪く取らないでください変に。炎見ると、気持ちが燃えますでしょう?
岡崎:あぁ、燃えますね。キャンプファイヤーとか大好きですね。
江原:大好きでしょう? なぜかというと、護摩焚いてたから。
美輪:護摩を焚くって、薪みたいのをこんなのをね、ぜんぶ寄せて、そこで護摩の…ゴマの実あるでしょう? ゴマ。あれかなんかをパーッと入れたりしちゃったの、それで。
江原:密教でよくやる、お寺とかで。
美輪:そうそう。それで清めたりね、お祈りしたり、いろんなまあ意味があるんだけど。
江原:それに外でやったりもするし。
国分:オリンピックも聖火が。
岡崎:はい。ずっと見てました。
江原:だから、岡崎さんの場合もホントに念力高めたければ、そういう試合とかの前にね、ロウソクでもキャンドルでもそうやって灯して、そこに集中するとね、ものすごくエネルギーが湧き出ますよ。
国分:へえ〜!
江原:これは、岡崎さんが一番通用するやり方かもしれない。誰でもっていうんじゃない。特に。
岡崎:はい、使わせていただきます。
国分:これはいいこと聞きましたね。
岡崎:はい。聞きました。

護摩とは、密教の儀式で、不動明王などを本尊とし、護摩壇で護摩木を焚いて災難を除き、幸福をもたらすよう祈るものです。
炎は煩悩を焼き尽くす知恵の象徴なのです

江原:う〜ん、それこそ十二単まではいかないんだけれども、あの…お引きずりの着物着てる女の人がいらっしゃってね。でその方が、あの〜、また守護霊でもあるんですね。でその方は古い時代の方だけれど、お料理が好きなの。
岡崎:あ、そうですか…。
江原:だから、お料理好きでしょう。
岡崎:好きなんですけど。
江原:時間がないだけでしょう? でいてね、それだけの身分の方なんだけれど。いろんなことを想像して作ったり、そういうのが大好きでね。
美輪:家事。
江原:そうです。
美輪:あの、主婦業。洗い物をしたりね。常にね、綺麗にしてキチッとして、主婦業を完全にやるっていう。それが好きなのよね。それでね、人に教わってね、あの、人の何々流っていうのがあるじゃないですか、包丁の使い方とか何流って。そういう、人の作った道とかお膳立てを踏むのはイヤなの。
岡崎:イヤですね。真似がイヤなんです。
美輪:真似がイヤなの。自分流が。

江原:でも前世に関しては、ちょっと複雑なんです。それでいてね、あのー、ふたつのことがダブって見えてくるんですね。ひとつふたつって、さかのぼる経緯があると思うんですけど、あのね…よくわからないんだけどあのね、それこそいかにもね、あの……ギリシャ神話にでも出てきそうなね、あの、白いこういう…なんていう…ドレスみたいのを着てる女の人なんですよ。そういうふうな人が見えてくるんですね、象徴的にね。それでいてね、何かのその時代の宗教的な役目、ある意味で巫女的な役目だったと思うんですね。それがまた不思議とね、火の神崇めてたんです。
岡崎:ああ〜。火の神。はい。
江原:そう。それでいてね、実は最後ね、亡くなる時なんだけれども、あのね、ご自身で生贄になられたの。あ、生贄ってなんていうの…犠牲。自分の身を捧げてね、そうなった。だから、ものすご〜い強い信念の人なの。そこから出てきてるんですね。でいて、実はその後がね、もうひとつ見えてくるのは、だからこれはすぐ前ぐらいだと思うんですけどもね、あのね、西洋なのでちょっと時間がいつっていうのが明確にわからないんですけれどもね、とにかくこれも複雑でね。あのね、いわゆるその…まあ、日本でいう武士? 騎士の家、そういうところに生まれて。男の子。その子が、事情があって……家のなにかね、やっぱり政治的な問題かなんかで、外に出されてるんです。身を守るためだと思うんだけれども、外に出されてて、実はね、そこでこじ付けじゃないんだけどもね、そういうみたいに思われちゃいけないんだけれども、「ムツゴロウ王国で働きたい」とかあったじゃないですか。ていうよりも、動物に対して『かわいそう』って思いがないですか?
岡崎:そうですね。
江原:なぜかっていうと、実は、身を隠すところに出された、今の時代でいうと、あの、何? サーカスみたいなもの。大道芸っていうか。で、動物とかも扱う。それでいて、運動能力もないとダメなんですね。でいて、そういう中にいて、実は、その時からの思いが、ちょっと動物にはあるんですよね。
岡崎:はぁ〜。へえ〜。
江原:生き物を使わなきゃいけない。あともうひとつ、運動神経養ったのもその時代っていうのがあるんですね。
岡崎:(笑)。
美輪:サーカスだったら当然そうでしょうね。
江原:でもそこでのね、なんかもっと複雑なドラマというのがあるみたいなんですよだけどあまりにも…だって、ひとりひとりの人生ですもん、特に数奇なね。人生の人だから、読み解くのは大変。だけれども、常にあるのは、自分の心情なんですね。その強い、念力みたいなもの。だから岡崎さんは、まさに念力の方。
岡崎:(笑)。
美輪:念力少女。
江原:と思うんですね。
岡崎:あぁ〜そうですか〜。それはいいことなんですか?
江原:いいことです。
美輪:いいことですよ。
江原:いいことです。だから目標を見失ったらもう半分…あの、亡くなったも、死んだも同然みたいな。
岡崎:ああ、そうですか。ありますね。
国分:ずーっと目標は立てて。スケートはやってきたんですか?
岡崎:そうですね。やはり、課題があるので、その課題をクリアしたくてやってましたね。ずっと。
国分:クリアするとまた新しい目標を立てて。
江原:でもそれはね、生涯だと思いますよ。だから結婚もね、ただの結婚はできません。だから目標をね、お互い夫婦でこういうふうにしようとかっていう。そういう活動ができるご夫妻であればいい。だからただの、なんか、ラブラブしてねいいなあと思うのは、ドラマ見て思うだけでおよしになった方がいいと思いますよ(笑)。
岡崎:そうですか(笑)。
江原:結構そういうドラマを見てらっしゃる(笑)。
国分:あそうですか。恋愛ドラマがお好きで。
岡崎:そうですね。まあ、たぶん非現実的なのかなと思いながら見てるんですけど。
国分:でもどっかで見た後に…。
江原:ポロッとしてるじゃないですか(笑)。
岡崎:そうですね意外と(笑)。
江原:でもいいお母さんになりますから大丈夫ですよ。
岡崎:それはなんとなく自信はある。
国分:いいお母さんになりそうな自信はある。
岡崎:教育ママゴンになりそうな気はします。
国分:今の話を聞いてるとそういう感じはしますけども、どうしますじゃあ、子供がスケートをやりたいと?
岡崎:あ、やらせます。
国分:やらせますか。
岡崎:やるって子供が言ったことに対しては、絶対こう、挫けたりすることはまずダメなので、「自分で言ったんだからちゃんとやりなさい」っていうくらいの教育は。
美輪:かわいそうな子!
国分:岡崎:江原:(笑)。
江原:だから、岡崎さんのような方は名コーチになっていくほうですよ。
国分:すごい。
江原:選手としてももちろん花を咲かせ。そしてコーチとしてもっていう。
国分:すごいそれは。
美輪:でね、まああのね、これから先人を教えたりとか、いろんなプライベートの時も、なるべくピンクをお召しになるといい。
国分:それはなぜですか?
美輪:やわらかくなってね。で、ロマンとかね、やさしさとか女らしさとか、そっちのほうの気が強くなってくる。今まっかっかだから辺りを全部焼き尽くしちゃってね
岡崎:(笑)。
美輪:(笑)。だからピンクになると、ロマンの色でね、やさしくなります。やさしいいい人になるから。うん。だから、人を教える時にはやさしさも必要でしょう? それでなくても厳しさは持ってるから。それを和らげ中和させるためにピンクの稽古着だとかいろいろあるじゃない?
江原:競技の時は、赤いのを着たほうがいいですよ。
美輪:そう。
岡崎:はい。
江原:自分の色だから。
国分:岡崎さん、黄色のイメージが僕はすごいあるんですけれども。
岡崎:そうですね。富士急チームのカラーが黄色なんですけど。ただワンピっていう、モジモジ君のレーシングスーツの。去年からですね、赤と黄色なので、赤は入っているんですよ。
江原:赤と黄色ってご自身の色(笑)。
国分:ホントだ! オーラの色じゃないですか。
岡崎:そうですね(笑)。
美輪:真っ赤系になさればいいのよ。
岡崎:はい(笑)。そうですね。
美輪:そうそう。
岡崎:ただ、ジャパンで動く時は黒になってしまう。
美輪:黒はダメよ。黒は負ける。絶対に負ける。絶対に真っ黒なんてのは、競技に使っちゃダメ。
江原:ああいうものはもう決まったもので、工夫しちゃいけないんですか?
岡崎:そう、色はもう決められてる…。
江原:じゃあ、くっつけるか変えるかっていうのはダメなんですね。
岡崎:トリノオリンピックで私リストバンドをしてまして、それは赤を使ったんですよ。
美輪:あと下着とか。
江原:そう!
美輪:表に見えなくてもいいから、下全部真っ赤系にするとか
岡崎:はい。わかりました(笑)。
美輪:もうとにかく、真っ赤なメイキャップするとかね。
国分:岡崎:江原:(笑)。
国分:「あの人顔赤いな」くらいに(笑)。ほぉ〜〜。でもどっかにそういうものを入れると、力が。
江原:違うんですね
美輪:だから私、方角の悪いところに行くときは、必ずカバンから何から真っ赤系で行くわよ。
国分:あぁ、そうですか!
江原:でもね、必要なの実は。すごく必要なのそれ。赤。だからさっきの炎見て精神統一してね。その、またご自身がもっと行きますから。
国分:他に聞きたいことがあるというのを聞いたんですけれども。
岡崎:ええ、そうですね。美輪さんになんですけれども、正負の。
美輪:法則?
岡崎:法則。
美輪:うん。
岡崎:で、やはり今の私は恵まれてますし、すごくトントン拍子には来ていると思うんですけれども…やっぱり、ふとした時にこう、落とし穴というか、なんかこう、なんか落ちていってしまうという。
国分:この先。
岡崎:はい。
美輪:いやいや、だって、負だってしょってるじゃないですか。そんな努力してね、とにかく肩も首もね、江原さんもおっしゃったように、肩も首もボロボロになって、しかも目も霞んでくるような状態でしょう? 耳までボーっとしてきちゃったり、聞こえづらくなってきたりとかね。なんかここらへんが痛くなっちゃったりとか。だからそれだけ努力してですよ、酷使して根性、根性で。もう普通だったら負けてますよ。
岡崎:うん…。
美輪:だからそれは負なんですよ。その負を克服してきてるから、あの、正も来るわけだから。
岡崎:はい。
美輪:それは心配なさることない。それからもうひとつ恋愛ね。ロマン。これまで全部犠牲にしちゃってね、きてるわけでしょう?
岡崎:そうです。
江原:だってあんなに朝早くからね、行動したら、そりゃ恋愛も何もないですよねえ。
岡崎:かわいそうなことはしたなと思うんです。
美輪:思うでしょう? 相手にね。「なに言ってるの私それどころじゃないわよ」っていって(笑)。
岡崎:(笑)。
美輪:「あなたとスケート取るかっていったらこっち取るわよ」って。「冗談じゃないわよ」ってやってるから。
国分:やってるんですか(笑)。?
美輪:そうそう(笑)。だから、負を払ってるのよ。その結果、正を得たわけだから。それでバランス取れてるんですよ。
国分:やっぱり不安にはなりましたか?
岡崎:なりましたね。なんかすごい十分すぎるほど、なんか…できちゃったというか。自分自身のスタイルというのかが…、まぁ、ホントに田舎で育った、ただの女の子がここまで来れたというのも、うちの両親もたぶん不思議でならないと思うんですよね。なのに…(笑)。なんかこうやって番組も出させてもらってて。
美輪:でもそれは、努力無しではできないでしょう? 眠ったままスーッとここにきちゃってっていうわけにはいかなかったでしょう?
江原:それと守護霊さんもおっしゃってるけど「まだ成し遂げてない、自分の満足いく結果が得てない」って「ずっとまだあるじゃないか」って。ぜんぜんそんな、ここまでラッキーで来ましたって「ありえないじゃないか」っておっしゃってる。
国分:いやー、ここに来て、新しい練習方法も教わったというか。
岡崎:そうですね。ええ。
国分:集中の仕方だったりとか。
岡崎:そうですね、やはり吹っ切れるものというか、はありますね。
国分:あぁそうっすか。
岡崎:もっともっと鬼になれるかなっていう。
国分:もっともっと鬼に!
美輪:(笑)。

posted by 大介 at 03:06| Comment(5) | TrackBack(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久々にアップされたのですね。
私はタイに住んでおりますので
番組が見れないため
非常にありがたいです!
すごーーーく大変な作業かとおもいますが
どうぞ今後ともお願いします。
応援しております!!
Posted by ろっちゃんの母 at 2006年06月28日 03:35
はじめてお邪魔してから何ヶ月が経ちました
更新がなかったので・・・
心配になりました。
また再開してくださって「ありがとうございます」
Posted by くるみ at 2006年06月29日 01:52
久しぶりの更新ですね!
ありがとうございました&どうもお疲れ様でした!!
いつも楽しみにしてますので、
これからも無理のないよう続けていってください!
Posted by みち at 2006年06月30日 11:45
ありがたく読ませていただきました.(^-^)
この世の中には,ほんとにいろいろな人がいるんだなと思いました.
岡崎さんも,テレビで見ている限り,ここまで強いものを内に秘めているなんて分かりませんでしたから.
いいお相手が見つかるといいですね.(^人^)
Posted by マルク at 2006年07月02日 12:54
youtubeに何方かがオーラの泉の動画を一部アップされていますね。
http://www.youtube.com/
右上の所にオーラの泉で検索されると出てきます。
Posted by さくら at 2006年07月29日 08:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

仕事が充実する方法は?ベネッセ調査。転職?専門スキル?それとも?
Excerpt: 仕事が充実している人ってどれくらいいるでしょうかね。上司が合わないとか、嫌なやつがいるとか、給料が少ないんだよとかいろいろですよね。あなたはどうですか?仕事は、技術系、専門系もいいですよね。キャリアを..
Weblog: ルルンルリフィヴー
Tracked: 2006-07-02 17:22

オーラの泉 #54 2006/06/21 岡崎朋美さん
Excerpt: 岡崎朋美さん オープニング 荒神さま 結婚 オーラ 護摩 前世 ピンクを着るといいです エンディング
Weblog: ニュースの視点
Tracked: 2006-07-09 17:07

「オーラの泉」に思うこと──私の過去世はシスターかも!?
Excerpt: みなさんは、「オーラの泉」というテレビ番組をご存じかと思います。 あの番組の中では、江原敬之さんや美輪明宏さんが、ごく普通に、魂の話や守護霊の話、生まれ変わりの話や過去世の話をしています。 ..
Weblog: 百日紅!の独白〜「幸福の科学」信者が本音で語る〜
Tracked: 2006-07-16 03:42
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。