2006年01月10日

2005年9月5日分 ゲスト:和田アキ子

国分:美輪さん。
美輪:はい。
国分:今日はものすごい人が来ました。
美輪:あ、そう? 
国分:はい。もう僕はあのー、仕切れる自信がないですね。
美輪:あははは(笑)。
国分:ちょっとどうなるのか、人間は僕ぐらいじゃないですか。ゲストの方も…ギリギリ人間かどうかっていう人ですから(笑)。
美輪:じゃあ、私たちの仲間ってこと(笑)。? 
国分:だと思うんですけどもね。今日はちょっとこの、ゲストの方の普段とは違う一面が見れたらなと。
美輪:面白そうねえ。
国分:ちょっと楽しみですよね。
美輪:うふふ。

国分太一・美輪明宏 『オーラの泉』

ナレーション:和田アキ子さん、『オーラの泉』へようこそ。
和田:怖いななんか。
ナレーション:それではこれからスピリチュアルチェックを始めます。
小さい頃なりたかった職業はなんですか? 
和田:保母さんです。
国分:えー! 保母さんかあ。
ナレーション:毎朝欠かさずすることはありますか? 
和田:えーっと・水道の一番水を、えー…なんていうんですか、あのレンジの横の、自分が勝手に決めてる神様っていうところに、えー、必ず置いてお祈りすることです。
ナレーション:よく見る夢はどんな夢ですか? 
和田:夢、ほとんど見ません。
ナレーション:イメージしてください。あなたはとても楽しく心がリラックスしています。
和田:はい。
ナレーション:今何をしていますか? 
和田:とても楽しく心がリラックス…パチンコです(笑)。
国分:(笑)。
ナレーション:最近恥ずかしかったことを教えてください。
和田:パチンコ屋の玉を、無意識に、持って帰ってきたことです(笑)。

和田:緊張するね。
国分:よろしくお願いします。
和田:楽しみにしておりました。
国分:ホントですか。
和田:もうめっちゃうれしいの。
国分:あ、今日この番組にきたことが。
和田:そうそうそうそう。
国分:あの、いつ頃の出会いになるんですか?  美輪さんとは。
和田:いつ…もうデビューした頃からですよねえ。
美輪:ねえ。もうはっきり覚えてないの。
国分:今もアレなんですか? 時々連絡を取ったりとか…。
和田:今、あたしが一方的に。
美輪:(笑)。
国分:あ、電話をしたりとか。
和田:自分が悩んだ時。ついね、つい最近も、ホントにビービービービー私が泣いて。1時間くらいずーっと付き合ってくださって。電話を切った時「よし!」っていう気になったの。それまではもうこんなんだったの(下を向く)。
国分:え、悩みを相談するのは美輪さんなんですか大体? 
和田:そう。もうね、人に言えないことも素直に言えて、「頑張れ和田アキ子!」ってなったの。
国分:え〜〜。
美輪:で、私のところへいろんな方がお電話くださるんだけど、昔から。私、プロになってから53年でしょう? 芸能界。その間に、いろんな方から電話いただくわね。政財官界芸能界いろいろ。だけど、私が全部墓場へ持っていけばいいと思って、一切口外しないから。だから皆さんね、安心して、あの、ゴミ捨て場みたいにね(笑)、吐き出してくださるの。まあ、それはそれで私のお役目だと思ってるから。
国分:どんな存在なんですか、アッコさんにとって。美輪さんというのは? 
美輪:ゴミ箱よ。
和田:違いますよ。
美輪:(笑)。
和田:私ね、美輪さんのコンサートで、『老女優は去り行く』、あれをホントに、美輪さん今もうだいぶお歳になってきましたよね? 失礼ですけど。私、伝授していただきたいの。
国分:あの、その歌を。
和田:そう。


(美輪様のステージ映像)
『老女優は去り行く』
〜美輪明宏「音楽会《愛》2003」より〜

あの泥沼の中から私が這い上がるまでに
どんな思いをしたか 決して誰にもわからないわ
世間では私のことを再起不能と嘲笑っていた
落ちぶれた過去のスター 落ち目の流れ星
もう一度 舞台に立ちたい
あのスポットライトの下で拍手を浴びたい


和田:美輪さんがもうこう…(両手を動かす)。映画みたい!
国分:えー。その、舞台で見てるのが映画に見えて。
和田:そう。だから、立ち上がれないぐらいの感動を覚えたんです。

『老女優は去り行く』

出て行く迄 明かりは消さないでね
ありがとう ありがとうね



国分:江原さんとは初めましてですか? 
和田:初めてですよね〜。
江原:初めまして。
和田:正直に言ってくださいね。
江原:はい。もちろん。
和田:よく巷では、私のことビビッてね、「ドン」とか何とかって、そんなの関係なしに正直に言っていただきたいんです。
江原:はい。もちろん。
国分:じゃあ僕も正直に。
和田:お前は黙ってろ(笑)。
美輪:江原:(笑)。
国分:わかりました(笑)。はい。今日じゃあ、スピリチャアルチェチェチェックでもね(笑)。
和田:こら(笑)。
美輪:可愛い可愛い(笑)。
国分:いきたいと思いますけれども(笑)。恥ずかしかったことが、「無意識のあいだにパチンコ玉を家に持って帰る」。
和田:そう。それがね、パチンコすごい好きなの。
国分:結構うるさいじゃないですか。
和田:うん。でも大好きなの。耳栓して、変装していくのよ。完全に男になって。
国分:(笑)。
和田:トイレも男のところに入るの。
国分:え! まじっすか(笑)!? 
和田:だって、女性のところに入ったら、「アンタここは女子よ」って言われたの。
国分:あ、それで変装していくんですか(笑)。
和田:だからもう男性になりきって行くんだけど、あの…バスケットシューズのね、裏っかわにこう…なんていうかな、デコボコが付いてるのがあったの。
国分:滑り止めみたいな感じのやつですか? 
和田:そう。それで、アタシが行ってるパチンコ屋は、等価交換っていって、一個の玉が4円なのよ。
国分:詳しい(笑)。
和田:普通のところは2.5円なの。
国分:あ、高いじゃないですか。
和田:うん。「4円か、結構な〜」って。でも(その日)どうやっても入んなかったの。で、腹立つから、やりながら玉をその間に入れてたの。そのゴムの間に。ずーっと入れてて、もう忘れちゃって。それで、その靴当分履かないでしまって。で、今度、仕事場の時にジーパンでその靴履いてきて、廊下歩いたらカツンカツン音がして。
美輪:(笑)。
和田:「おっかしいな、靴に、何だろうな」ってパッと見たら、パチンコ玉が7個入ってたの。
美輪:江原:(笑)。
国分:4円が7個。
和田:28円(笑)。めっちゃ恥ずかしかった。それをまた、取るのが恥ずかしいでしょう(笑)? 
国分:え、休みの日に行くわけですか? 
和田:休みの日。
国分:落ち着くんですかね。
和田:あの喧騒が落ち着くんです。
美輪:何にも考えなくてすむのよ。ホンっトに何も考えなくて。あたしもね、昔ね、パチンコに狂ってた頃が。
和田:えー!
国分:あるんですか? 
和田:美輪さんパチンコ似合わない(笑)。
美輪:いや私ね、身の上相談やってて、パチンコで身を滅ぼす人がいるって聞いて、「やってみなきゃわからないわよね」って。「相談のれないから」って思って、ミイラ取りがミイラになっちゃったの(笑)。
国分:和田:(笑)。
美輪:大阪で一度ね、記者会見すっぽかしたことがあったの。パチンコやってて。
国分:和田:え!? 
美輪:大怒られ(笑)。
国分:怒られました? 
美輪:そう。
国分:そりゃ怒られますよね(笑)。
美輪:忘れちゃったのよ全部。何も考えないで。
国分:美輪さんがそんなミスするんですか? 
美輪:そう。もう30年くらい前。
国分:ちょっとホッとしましたね。
和田:(笑)。
江原:ちょっとねえ(笑)。

国分:毎日欠かさずしていることが。
和田:一番水。
国分:一番水って何ですか? 
和田:あのね、うちの母が昔やってたような気がするの。水と塩を、竈がこうあるね、端っこの方にお供えしてて。で、なんか「今日も一日よろしくお願いします」って言ってたのがクセになってるの。なんかだからずーーーっと。
国分:毎日やってるんですか? 
和田:毎日。塩は置かないんですけど、お水だけ必ず。
美輪:お初水(はつみず)ね。
国分:これはやっぱりなにかあるんですか? 
江原:『荒神様(こうじんさま)』っていってね。そういう信仰っていうのは、やっぱりあるんです。
国分:あ、そうですか。
江原:それで基本的に…専門用語では自然霊っていうんですけどね、そういう、世の中の自然のエネルギーに対する崇拝なんですよね。
国分:ということは、アッコさんがやってることは間違ったことではない。
江原:間違ったことではない。
和田:あ、そうなんですか。
江原:あともうひとつえーと…。
国分:今見てますから。
美輪:家宅侵入(笑)。
国分:アッコさんの家見てますから。
江原:でもね、いろんな方のお写真とかね、そういうのがあってね。
和田:はい、そうです!
江原:これみんなね、愛情がこもってていいですね〜。これね、和田さんのお部屋の中、素敵。
和田:(驚きの表情)
江原:自分が愛する人がいっぱいこう、飾られてるんですね。でいて、ちょっとこう可愛らしいお花があったりとか。
和田:あー。はいはいはいはい!
江原:ねー。素敵ですねえ!
和田:…マネージャーに聞いたんですか? 
美輪:(笑)。
和田:えー!? 
江原:ちょっと今家宅侵入しただけ。
和田:うちの住所も知らないでしょう? 
江原:もちろん(笑)。今日初めてお目にかかりますからね。で、それでね、見てるとね、とってもご自身にとってね、居心地のいい環境を一所懸命作ろうとしているっていうのが見えてね。
和田:はい。何にもない部屋ですけど。
江原:でも。
和田:写真だけは。
江原:そう。
和田:タレントさんと好きな人とか写したのを。
江原:あるでしょう? 
和田:はい。全部。
江原:で、そういうの見ると自然に笑えるでしょう? 
和田:はい。うれしいんです。
江原:その姿が見えてね。ニーッてこうやって笑ってみたり。
和田:そうですそうです。
江原:それでまた連絡してみたりとか。
和田:マネージャーの子供の写真だったり。
国分:へー。
和田:よその子供の写真…清原のところの子供だったり。それが唯一、飾りなんです。
江原:そういった意味ではね、ご自身を元気にさせるお部屋。
和田:へえ〜。
江原:いいことです。
和田:すごい。
美輪:ふふふ(笑)。

国分:そんなアッコさんですけど、夢はほとんど…。
和田:ほとんど見ないの。
国分:覚えてないとかじゃなくて。
和田:いや全然見ないですね。記憶にないです。「最近夢見た」っていう。
美輪:ずーっと、小さい頃から? 
和田:いえ、小さい頃は見てた…と思うんですけどね…。今、みんなをうならせてるからね(笑)。
国分:だから見ないのかもしれないですね(笑)。
和田:いや、ホント見ないですよ。記憶に…。
国分:えー。
美輪:いいんじゃない。熟睡してるかもしれないからね。うん。
国分:今ちょっと、江原さんが首を。
江原:うーん。実はね、あの、別にそれはそれでかまわないんですけどね。あの、それ以外のことでちょっと、和田さんには心配なことが多くて。
和田:そうです。
江原:だからそれでね、夢見ないのもその、ギリギリまで寝れないからね。
和田:ああ、そうなんです。
江原:それで、とにかくね、「どうしようこうしよう」って、いろんなこと悩みつつね、それでいて眠りへスッと入っていっちゃうから。そうするとね、見なく…だから、「見たくない」って感じなんですよね。
美輪:だから、防衛本能なのよ。自己防御。だから、心が弾けそうなことをいっぱい考えたりなんかするじゃない? それで、眠ってまでそれやったらもっと大変よ。だから、眠ったらパッとシャッター下ろしちゃうから。それで救われるのよ。うん。
国分:やっぱ人は、ある程度夢を見るってことが大事なんですか? 
江原:ていうかね、あのー、それよりもね、よい睡眠をとること。寝てる間っていうのは、実はね、霊的世界にあの、チャージしに行くんですよ。エネルギーを。
和田:…え? 
江原:あのね、寝てる時っていうのは誰しもね。
和田:怖い話じゃないですか? 
江原:ううん。大丈夫。
美輪:何にも怖くない。
江原:寝てる時は有体離脱するんですね。ウルトラマンみたいなもん。カラータイマーが鳴って、いったん帰るでしょう宇宙に? それと同じようなもんで、眠りによって体を休め、そして自分自身のたましいには英気を養い、いろいろ知恵も授かり、その間のここを夢っていうんですね。
和田:国分:ほお〜。
江原:だから、ちぐはぐな夢見たりとか、世の中の人ね、いろんなお告げみたいなことがあったりとか、いろんなことがあるんです。そして戻る。そしてまた、元気に生きられる。ごはんとかね、そういったものは、ある程度食べなくても、断食しても生きていけます。だけど、睡眠ていうのはとらないと誤作動を起こすんですね。ままならなくなりますでしょう、生活が。だから、そういった意味では、睡眠をしっかりとるっていうのは大切なんですよ。いい睡眠をとる。
和田:うーん。
国分:いい睡眠ていうのはどういう? 
和田:どういう? そうそうそう。
江原:だから、ある程度の睡眠時間。私は『6時間睡眠』ていうのを勧めてるんですけどね、なるべく6時間とる睡眠方法。でいて、よくね、寝つきが悪い人っていうのは、お腹とかにね、おへその上に手をかざしてね、自分でね、精神統一すると眠りやすくなるんですよ。
和田:へえ〜。あ、今日やってみます。
美輪:あの、呼吸法。弛緩ね。
江原:そう。
美輪:緩めるの。
和田:そう。
美輪:全部。力がどこ入ってるかって探してごらんなさい。
和田:私ね、ひどいんですよ。いつもこうやって(両肩肘を張る)寝てるの。
美輪:硬直してるの。
和田:はい。それで、寝ながら突き指してるんです。
美輪:そうでしょうね。
和田:こないだ気がついたらね、寝返り打ったらこうやって(左手の指を3本ほど下に突き立てる)寝てるの。それで、自分でこうやってから(右手で左手をはたく)寝たんだから。もう1回。
国分:マジっすか!? 
和田:でも、ホントに年に3回か4回、寝て起きたら突き指してるの。
美輪:常にね、あの、緊張しっぱなしなの。だから、そういった時、目をつぶってね、まずね、アゴをこうやって(口を開ける)はずすの。そしたら緩むから。目とかね、こういったところへ(目、首、肩、腕などを指す)、グッと力が、全部力が入ってるの。ピュッと。それをずーっと緩めていくの。「ふわあぁぁぁ〜〜」って、バカみたいにほどいてゆくのよ。ゆっくり。それでまた吸って、吐くと同時に、スーーーッと力を抜いていくのね。そして、頭の中で『虹の中の雲』を想像するの。
和田:うん。
美輪:で、虹の中の雲のね、光り輝く虹の中へね、バーッて、オーロラの中に進んでる、そういう想像しながら深呼吸をずーーっと繰り返すの(笑)。
和田:(笑)。今もう。
江原:(笑)。寝ちゃいそう。
和田:今もう眠くなるよ(笑)。
美輪:(笑)。
和田:あー。なるほどね。
美輪:江原:そう。
国分:気の持ちようで全然変わるんですね。
美輪:気の持ちようっていうよりそれは、技術なの。
国分:あ、技術。
美輪:眠りの技術。うふふふ(笑)。
国分:じゃあ、オーラのカルテの方に。オーラとか、守護霊とかって見てもらったことありますか? 
和田:全っ然ないです。
国分:ないですか。今日初めてです? 
和田:初めてです。
国分:わかりました。


【和田アキ子 オーラのカルテ】
国分:じゃあまず、オーラの色は。
江原:うん。それでね、オーラというのは、精神面を表すオーラというのと、肉体面を表すオーラというのと、2種類あるんですね。で、そこでちょっと申し上げるんですが、私はとにかく、脅かす意味では全然ないんですよ。
和田:はい。
江原:これは変えられることなんですね。善処できることだから申し上げるんですけど、とにかく体のオーラが悪いんですね。
和田:はい。
江原:でいて、ちょっとグレーのオーラが…ずっと取り囲んでてしまってて。一番色の悪いところは首。
和田:首。
江原:頚椎のところ。
和田:あのね、もう鍼とマッサージは週に1回、30年以上行ってるんですけど、たまに「ココがいい」って行くでしょう? 必ずみんな「ムチウチやりましたか? 」っていうくらい、重い症状らしいんですよ。
江原:そう。
和田:ムチウチは1回もやったことないんですけど。
江原:でもね、ここ(首)ってすごく大事なわけですよ。
美輪:さっきね、私が久しぶりに会ったときに、そこに手が行っちゃったのね。それでこうやって触ったらね、こんなよ(椅子を触る)。カチンカチン。鉄のようになってんの。かわいそうにと思って。
和田:「久しぶりですね!」って言ったら、「アンタね疲れてんのよ」って。すぐここ。
国分:触って。
和田:そう。
美輪:会った瞬間にね、すぐここに手がいっちゃったの。ずーっとこうやってね(両肩を触る仕草をする)。そしたらもうこんなでしょう? こんなになっちゃって、もう押さえようがなんだもの。
和田:うん。そういうのが見えるんですか? 
江原:そう。で、色が悪くてね。でね、特にここんとこ、頚椎の方に色が悪くなる人っていうのは、「人に対して気を使いすぎ」。ここっていうのはやっぱりね、思いを汲み取るところでもあってね。で、だから、「いかに精神をリラックスさせるか」っていうね。やっぱりそういったことをね、今後考えていかないとダメなんです。それでいて、あとでちょっと紹介しますけど、守護霊さん自身もおっしゃってるのは、『とにかく歩きなさい』。『とにかく歩きなさい』。なぜかというと、このところ足が上がってないんですって。
和田:あの〜、『歩きなさい』って言われるのはみんなに言われるようになったし、今ちょっとジムに通ってるんですけど、「こういう(ベンチプレスのような)運動よりも、アッコさんちょっと歩いてください」って言われてるの。
美輪:同じこと言われてるの。
江原:だからそれは、私はまったく違う次元のアレですけどね、守護霊さんからのメッセージで。もうとにかく、足が上がってないということはね、転んだりしやすくなっちゃうんですね。でいて、つまづくとかね、だからそういった…。
和田:…でかい足なんだけどね。踏ん張ってるつもりなんですけどね。
江原:いや、申し訳ないですけど、オーラの上ではとても華奢な足です。
和田:ああ、そうですか。
美輪:背丈のわりにね。
和田:えー。どこに見えるんですか? この辺? 
美輪:(笑)。
江原:説明しますけどね、とにかくね、今。だから、今ホント、この番組に出られる方ってみんなそうなんですけど、ホントに「来るべきして来てる」というかね。今が要なんですよ。
和田:へえ〜。
江原:今、そういうところを意識変えて大事にしていけば、今後末永くね、ホントに活躍して、歌手としてね、あの、なさっていけるんですよ。表現が。
和田:そういうのが見えるわけですか? 
江原:そうなんです。オーラの色でね…。
和田:この番組、だいぶ前にお願いされてたんですけど、出なかったんですよ。まあスケジュール的なこともあって。そんなん見えるんやったら、はよ出たほうがよかったですね(笑)。
国分:でも、今まさにここにいるということは、呼ばれたのかもしれないですね。
江原:そう。それでいて精神のオーラの方というのは、非常にね、やっぱり想像と違くてね。かなりね、紫の色と。
国分:紫。
江原:紫は情愛。そしてあとは黄色。だから、すごく朗らかなところがある。ひょうきんともいえるんですよ、黄色というのはね。意外や意外でね、赤の部分が少ないです。
国分:赤が少ない。
和田:全然意味がわからないんですけど。
江原:赤は情熱とかね、強さっていうのを表すんだけど、意外や意外で少ないですね。
国分:へえ〜。
和田:赤が少ないほうがいいんですか? 
江原:いや、ううん。
和田:私の後ろに見えるわけですか? 私が見える…。
江原:頭の上にこう、放射線。
和田:頭の上!
江原:ええ。色がね、こう全体的に放射されるんですね。その色合いなんですよ。うん。だから、その人がいい悪いじゃなくて、精神のオーラっていうのは、その人の個性、人格を表すっていうことですね。
和田:で、紫が多いんですか? 
江原:紫、結構多いんです。ただ、黄色の部分が結構強いんでね。とても朗らか、ひょうきんっていうかね。そういったものを望むんだけれども、ただその黄色の部分が大きいっていうのは、ごめんなさい言葉が悪くて。やっぱりちょっと、逃げちゃうところがあるんです。
和田:あー。なるほど。
江原:やっぱり、嫌なこと、辛いことから逃げようっていう。強く出てしまうから…。
美輪:それがパチンコなの。
和田:(笑)。
江原:そういうとこがありますね。

江原:そして実はね、守護霊さんていうのは。
美輪:それが楽しみ。
江原:これはねホントに、夢物語に聞こえると思うけれども、実はえーっと、どっちからいこうかな。結構いるんです…。一応は生まれたんですけどね、えー、育つことができなかった男の子。
国分:へえー。
江原:これは補助霊っていうんですけどね。中心の守護霊ではないんですよ。それがえーと、でも結構育ってるんですよ。3つかそこらぐらいまでは。可愛らしい盛りなんですけどね。で、亡くなってて。この子がいっつも心配するのは、やっぱり足のことなんですよ。
和田:えー。足重要ですね。
江原:ていうかね、やっぱり転ぶとか、そういうのが一番嫌なんですって。この子。うん。でね、しょっちゅう、くじきそうになったりね、転びそうになったりっていうのがよく見えて、ヒヤヒヤしてて。何度も助けてるんですよ。
和田:へえ〜。
江原:階段とかもそうだし。
和田:足、危ないですね。意外に。
江原:だからね、とても心配してくれてる。あとね、もうひとりは…言うとね、また笑われちゃうかもしれないんですけど。
和田:言ってください。もう。
江原:いいですか? 見えることだから素直に言いますね。黒人の方。
和田:え!
江原:いらっしゃるんです。女性で。
和田:黒人っていったら、レイ・チャールズしか思い出さないけどな…。
江原:いや、それもいますよ。補助霊として。レイ・チャールズもいますよ。
和田:え、いるんですか!? 
江原:いるっていうかね、メッセージをくれてて。あのね…ちょっといいですか? その話に行って。和田さんの歌の世界っていうことなんだけれど、とにかく、僕そっちの…ごめんなさい、ジャンルのことよくわからないんだけれども、その…ブルースとかそういう世界ありますよね? そのジャンルの中をとにかく『守り抜いていきなさい』っていうこと。ね。
和田:はい。
美輪:ソウルとかね。
江原:あ、ソウルとか。そうですそうです、ごめんなさい。それを『築き上げなさい』と。
国分:『築き上げなさい』…。
和田:レイちゃんがそんな風に思ってくれてるんですか? 
江原:そう。
国分:アッコさんにとって、どんな存在なんですか? レイ・チャールズって。
和田:もう、神様! レイ・チャールズの歌に出会え…出会わなかったら、この世界に入ってなかったし。だから、私のコンサートにも…わざわざ私のためだけに、レイちゃん、2泊3日で日本に来てくれたんですよ。7年前。
国分:あー。そうすか。
和田:その時、楽屋で一緒に酒飲んで。で、『ずっと人の心に染み入る歌を歌ってくれ』って言われて。
国分:あ、言われたんですか。
和田:言われたんですよ。
江原:で、『声がいい、声がいい』って。
和田:そうです。
江原:今も言ってるんですよ。『あなたに言っただろう』って。『声がいいだろう』って。
和田:へー…すごいね。
江原:言っていて。たましいがね、この日本に生まれても、常にそういうね、あのー…ソウル?  を、ずーっと感じて生きてきたじゃないかって言って。
美輪:だから、あなたが、ね。生まれてからずーっとこのかた、いろんなもう、人に言えない苦しみとか悲しみとか。
和田:はい。あります。
美輪:いろんなものがあるじゃない。傷ついて、血だらけになったり、いろんなものを。たましいがね。だからそれが…そのために、そういう思いをさせられてきたのよ。
和田:うーん。
美輪:ずーっとその、辛い思いしてきちゃってきたのは、ソウルを歌うための必要事項だったのよ。
和田:うーん。うん…(スタジオの方を向く)。
美輪:(笑)。
国分:大丈夫ですか? 事務所の方を。
和田:違うのよ〜。
美輪:なに? 
和田:実はですね、この番組でこんなふうな流れになるとは思わなかったですけど、こないだ7月の中旬にコンサート終わったんですよ。全国回ってて。うん。それで、ものすごく疲れちゃって、やっぱり。で…歌が大好きでこの世界に入って、さっき言ったように、歌を歌ってなきゃもう和田アキ子の意味がないんで、もう「辞める」とまで会社に言って。だから、デビューした時からキャバレーに行くのも好きだったんです。それを、こないだです。まあ、正確に言えば、昨日なんですけど。

この日の放送はこれで終わりました。
posted by 大介 at 03:29| Comment(1) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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続きが気になります!!!!お願いです
続きをお願いしますm(; _ _)m
Posted by なみ at 2006年02月04日 16:02
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「一番水」と「腹六分」
Excerpt: テレビ朝日 オーラの泉 6/7放送分のゲストは寺島進氏でした。 「一番水を御供えしている」 お初水とも言うみたいですね。 実況: オーラの泉9月5日分 ゲスト:和田アキ子 にもそのキーワードが出ていま..
Weblog: 皆、みんな、ミンナ!〜見んなよ(笑)
Tracked: 2006-06-08 00:37

「一番水」と「腹六分」〜今日の「オーラの泉」より
Excerpt: テレビ朝日 オーラの泉 6/7放送分のゲストは寺島進氏でした。 「一番水を御供えしている」 お初水とも言うみたいですね。 実況: オーラの泉9月5日分 ゲスト:和田アキ子 にもそのキーワードが出ていま..
Weblog: 皆、みんな、ミンナ!〜見んなよ(笑)
Tracked: 2006-06-08 00:39
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