2006年01月09日

2005年8月29日分 ゲスト:東幹久

国分:美輪さん。
美輪:はいはい。
国分:今日のゲストの方はですね、トレンディドラマでもそしてバラエティでも大活躍の俳優さんでございます。
美輪:ねえ。なんでもこなされるんですねえ。
国分:僕ねえ、大好きなんですよこの方。
美輪:ああそう。愛してるの?
国分:愛してますねえ(笑)。
美輪:ああそう(笑)。
国分:ちょっとこもってしまいましたけれども(笑)。イメージは二枚目のイメージじゃないですか。
美輪:うん。顔が綺麗だからね。
国分:そうですね。でも、話すと結構ボロが出てきます。
美輪:ああそう。あのね、顔のきれいな人はね、普通の人の倍ぐらい、くだけてないとダメなのよ。損なの。
国分:ほ〜〜〜、なるほど。ただ、若いころは相当ワルもやってきたみたいですから。
美輪:休火山でしょ(笑)。
国分:そうですね(笑)。いつかまた。
美輪:いつかまた爆発するのね。それが楽しみね(笑)。
 
国分太一・美輪明宏 『オーラの泉』

ナレーション:東幹久さん、オーラの泉へようこそ。それでは、これからスピリチュアル・チェックを始めます。
自分の直したい性格はどこですか?
東:そうですね、あの…飽きっぽいですね〜。長続きしない。はい。
ナレーション:あなたの将来の夢を教えてください。
東:え〜、海の近くに住みたいですねえ。はい。
国分:あー。気になるなあ(笑)。
美輪:(笑)。
ナレーション:よく見る夢はどんな夢ですか?
東:えー、小さい頃からずっと長く見てるんですが、得体の知れないなんか…恐怖を覚える人に追いかけられるというか、同じシチュエーションで、それをずーっと見てますね。はい。
ナレーション:結婚願望はありますか?
東:えー、あるっちゃありますし…ただそこまで是が非でもじゃないです。ただ、子供とか好きなんです。そういう家族というか、そういうのは欲しいとは思います。はい。

国分:結婚願望があるっていうのを初めて知りましたけども。
東:えっ、はな…あんまり話してない?
国分:はい。なんかちょっとそういうイメージはなかったですね、僕の中では。
東:あ、そうですか?
国分:今のチェック中でも、僕の中だけでも、ちょっと気になるポイントが何ヵ所かあったので。
東:ありました?
美輪:先生どういうことでしょうか(笑)。
国分:いや、僕は海の家…海の近くに住みたいというのは。
美輪:はいはい。
国分:かなり気になりますね(笑)。
美輪:江原:(笑)。
東:なんで?
国分:そこがポイントとなった方がいたんですよ、ゲストの方で。
美輪:『門前の小僧、習わぬ経を読む』っていうのね(笑)。
国分:もうじゃあいきなりスピリチュアルチェックのほうにいきますけれども。
東:はい。

国分:同じ夢を見ている…今も見ているんですか? 同じ夢を。
東:えーと、回数少なくなりましたけども、子供の頃からホントにそのシチュエーションで、それっていうのを何度も…数え切れないほど見て…シチュエーション的には自分の部屋なんですよ。寝てる。そこに窓があって、廊下があって、そこから影がまずいっぱい来て、ずっとこっちを見られている感じがして。で、急いで玄関のドアの鍵を閉めるんですけど、そのドアが閉まらないんです。だから怖くて怖くて。こう、押さえてるんですけど、またそこが人影通ったりして、入ってこられちゃう怖さっていうか。
国分:これはやっぱり、同じような夢を見るっていうことで…同じような経験をしてるっていうのはやっぱり何かあるんですか?
江原:うん。そうですね、実はふたつの意味があるんです。でね、あの、そのうちのひとつっていうのは、あの…東さんのやっぱり前世に関わること。実は、ひとつ見える前世…いくつもありますからね前世っていうのは。そのうちのひとつで見えるのは、あの、ずーっと男性でしたけど、病弱。
東:へー。
江原:で、床についてる時間がずっと長かったというのがありましてね。そこで、えー、国分さんが気になる、その、海。
国分:ああはい!
江原:静養。要するに、療養してたっていう部分がありましてね。あのたぶん、んー、肺病だったんだろうと。
東:肺病ですか。
江原:はい。そしていつも、迫り来るというかね、自分で「死」というものに対しての不安とかを感じながら、そういったものが夢の中とかでも得体の知れないものに追われてくる。昔ですから、古〜い時代ですからね。これもう、だって、姿見てても…それこそ江戸とかの時代なんじゃないかなと。着物着ててね、あともうひとつは、思いぐせという夢でね。あのね、常にご自身の中でのね、えー、実は親御さんに対するあの、恐れがあるんです。どっかですごく、溺愛されていることをすごくわかっていて、わかってるけどそこからなんか逃れたい、期待が辛い、苦しい、みたいなところで。だから前世もそうだったし、常になんかね、「期待されるのが嫌」なんです。
東:すごく期待されてたというか…そこまで強く言葉では言わないんですけど、それはすごく僕自身がその…感じるというか。
江原:愛が重たくなっちゃうんですね。
東:そんなの重いよっていう…ねえ。
江原:で、すごぉ〜くだから、優しい人なんですよ。そういうのを全部受けて、感じるだけの感性持ってて。だけどそこでね、やっぱり、殊に父親っていうのは、父親なりの期待をかけますでしょう? それもまた、夢の中でなんか得体の知れないものに追われるっていう気分。それが最近は薄れてきた、だいぶ無くなってきたでしょう?
東:はい。そうですね。
江原:だからそれは、ある程度ね、年齢もあるでしょうし、自分なりの生き方が確立されてきたっていうことの証ですよね。
国分:なるほど。じゃあ最終的には、その夢を見なくなる可能性も?
美輪:ありますよね。自分がわかってきたから。
国分:はいはいはい。
東:己を知るという…。
美輪:うん。だから、自分がわかってきて、自分が何を持っててどういう人間なのかということが、整理されてくるじゃないですか。そうすると答えが出るともう、例えばいろんな方程式のね、答えを解いちゃえば、後は問題ないわけでしょう?
東:確かに…多少なりとも物事を知ったり、いろんな人と付き合うことによって、失敗もしたり、いろいろ反省もしたり、成功もしたり、なんか喜怒哀楽をいっぱい感じて、少しずつ自分の中では…。
美輪:自分がわかってくるのね。
東:わかってくる。俺って、ああ、こうなのかと。弱いとこもわかってくる。
国分:…カッコいいな〜〜。
美輪:(笑)。
国分:な〜んかカッコいいコメントですよねえ、今のねえ〜(笑)。ちょっと、言う時、二枚目みたいな顔するでしょう? 「俺、今いいこと言ってるな〜」みたいな(笑)。
東:どんな顔して言ってるの? そんな(笑)。面白い顔して言えないでしょ(笑)。
国分:すみません(笑)。あの、前世の方が海にいたという場所で…東さんが海に行くじゃないですか。それっていうのはいいことなんですか?
江原:癒しになるはずです。
美輪:それとね、昔はあのー、結核という言葉がなくて、労咳(ロウガイ)といってたのよね。「労咳病み」といってて。やっぱり、隔離されたのよ。親兄弟も、もうお食事やなにかを、襖のところでちょっと開けて入れたら、パッと逃げるような。
国分:えー。
東:シチュエーション的にきつい…。
美輪:だからホント、孤独。ものすごく孤独ですよ。だからね、そういう人の前世、そういうものを前世に持った人は…、あのね、人恋しいくせに。
江原:そう。
美輪:人と暮らせないの。
江原:そう。そうそうそう(笑)。
国分:なるほど! だから「結婚は(抵抗が)あるけれども、まあ子供がいればいい」みたいなところが…そこですか。
江原:その通り。美輪さんおっしゃるとおりです(笑)。
国分:ぶっちゃけトークなんですけど、今までの恋愛って、結構短く終わって…いたんですか?
東:いや、期間的には長いんですけど、例えば2、3日一緒にいると…すごく好きなんですよ。でも帰りますよね? 「ハーッ」ってホッとする(笑)。「あれっ? これって、俺ってやっぱりその…そういう、生活をずっと共に、距離が近くているっていうのは苦手というか、スタイル的に違うのかな」と。
美輪:前世からずーっとそれで来てるから。
東:あー。そうっすかー。
美輪:生活パターンがそうだから。だから、人恋しくてもう「誰でもいいから側にいて」って寂しくてしょうがない、寂しがりやなんだけれども。
東:そうなんです。その割には人恋しい…。
美輪:でも自由なね、孤独のよさ。孤独にもよさがありますからね。そのよさを十分満喫してる部分もあるのよ。
東:はい(笑)。
美輪:だからそれを捨てられないのね。
東:捨てられません(笑)。
国分:江原:美輪:(笑)。
美輪:正直な方ね〜(笑)。
東:そうなんですよ。
美輪:面白いわねえ。
東:そうなんですよ…それは…。
美輪:そうなの。最っ高に自分が我慢できないことは、自由を侵されること(笑)。
東:(笑)。(下を向く)
国分:あの…美輪さんが言う言葉に絶対笑いますよね(笑)。合ってるってことですよね、美輪さんの言うことが。
東:です。
国分:ですか?
東:です。
国分:あの、さっき性格で飽きっぽいっていうのがありましたけども、それ、前世とそこっていうのは関係あるんですか?
江原:うーん…。でも、私は飽きっぽいとは思わないんですけど。ていうかその、「見切りが早い」っていう感じがする、どっちかというと。「これダメだな」と思ったら、すぐもうパッと捨てるというかね。
東:…(笑)。(下を向いて首を振る)
美輪:困ったわね(笑)。
国分:ゲストでこうやった(下を向いた)人初めてですよ(笑)。じゃあ、オーラのカルテの方いきましょうか。

【東幹久 オーラのカルテ】
国分:まずはオーラの色から聞かせてもらいましょうか。
美輪:うふふ。
江原:非常にねえ、バラエティに飛んでて。でもね、基本的になってる…あのね、オーラっていうのはこう放射的にありますでしょう? 頭の上にも、だからね、いっぱいの針が出ているイメージで見ていただくとわかりやすいんですよ。だからこう、濃淡の色ではない。で、基本的にね、ある色っていうのが、グリーン。
国分:グリーン。
東:グリーンですか!
江原:だからね、本当はものすごく穏やかな人。
国分:穏やか。
江原:うん。でいて、人によってはね、結構Mな人なんですよ。
東:(頷く)
江原:だから結構あの、「この人」って認める人にはパシッパシッて言われると喜ぶ人なんですよ。そうでない人に言われたら、美輪さんおっしゃったように「ムカーッ」と来てね。「こんなやつに言われるか」って、いきなり赤がガーッて出ちゃうんですね。でも、そうでない人には完全にグリーンの主張が強いから、完全にMになりましてね。もうホントに、「もっと言って、もっと言って」っていう(笑)。
東:(笑)。
国分:じゃあ、今まさにそういうオーラが出てるわけですね(笑)。
江原:はい。そうです。
東:今は精神的にMになっている(笑)。
国分:美輪:江原:(笑)。
東:すごく…言われてることわかりますわ。
国分:どうですか? 当たってます?
東:当たってます。
国分:こういう人っていうのは珍しいんですか? 東さんみたいなタイプというのは。
美輪:やっぱり珍しい。
江原:珍しい。で、こういう人っていうのは愛される。
国分:人に。
江原:うん。
国分:愛される部分っていうのは、後ろの方のお陰でもあるわけですか? 守護霊さんだったりとか。
江原:あるんですけどね、さっきもちょっと笑ったように、実は中心になる守護霊は、ね、その“M気”の元になる部分でもあり。
美輪:(笑)。
江原:またさっき言った、冷淡にバサッとやる、特に女性に対して厳しかったりっていうような、元になっている人がいましてね。中心に。お侍さん。
国分:お侍さん。
江原:メインが。だからもうね、プライドが高いんですよ。そういったところの気位があって。でいて、意外と女に厳しい、冷たいっていうところも。でいてほら、武士っていうのは基本的に、どの「長」についていくかでしょう。「オサ」に。
国分:はいはいはい。
江原:だからそうなると、Mなんです。
国分:なるほど!
江原:長が定まれば、もうホント「命を張ってでも」っていう感じになる。で、もうひとりいらっしゃってね。あの、これね、正確には指導霊っていうんですけどね。
国分:東:指導霊。
江原:その人の趣味や職業を扱うような霊っていうのがいるんですね。その人がね、役者さん。
国分:東:役者さん。
美輪:役者さんって、いつ頃の役者さんなの?
江原:えーとですね、やっぱりね江戸時代とか。
東:江戸時代。
江原:それで、この方からのメッセージがものすごく強いんです。だからいつも私、毎っ回不思議に思うんですが、この番組に登場なさる方って、みんな節目。
東:節目。
江原:転換期。要するに、いろんな意味で変わんなきゃいけない時期に、ここにおいでになってらっしゃてる。その方のメッセージっていうのが、今まさに東さん、そうなんです。
東:はい。
江原:で『切り替えなさい』っておっしゃってるんです。
東:切り替え。
江原:ええ。で、どういう風に切り替えるのか。あなたがあの、役者としてホントにね、今後生きていきたいなら、『役者たる道を、人から何から環境から持って行きなさい』と。そして『自分自身の、目指すべき師を持ちなさい』。師匠ね。あの、そういう部分でね今…ごめんなさい言葉悪くて。ホントに許してくださいね。あのね、『迷子』なんですって。
東:迷子状態。はい。
江原:ええ。自分自身がホントにどういう方向を目指すとかいうのが、なんか今ひとつね、確信持てない。
東:はい。
江原:で…ただね、ふたり見えるんですよ。それも。
国分:役者さんがふたり見えるんですか?
江原:うん。で、ひとりはね、役者さんじゃないんだけれども。ひとりは役者さん。で、この人は男の人なんです。それでいて結構…なんていうんだろう、今でいう歌舞伎的なことをなさってて。もうひとりが女性で。
国分:女性…
江原:うん。あのね……お…踊りね。を、する人がいるんです。てことはね、役者さんにね、踊りをするそういう女性がいるってことは、よほどホントはね、今でももちろんそうだけれども、役者さんとしてっていうか、表現者としてたくさんの才能を持っていると思いますよ。うん。
国分:どうですか? ちょっと最近その、正直悩むところだったりとかっていう部分が、心当たりがあります?
東:そうですね。悩みとかその、迷いっていうのは常にありますし、探究心っていうか…それは確かに自分ですごく欠けてる部分…で、「やらなきゃいけないな」と思いつつ、行動が伴わない。
美輪:それはなぜ行動が伴わないかっていうと、その入り口がわからないのね。例えば、「いろはにほへと」の順であるじゃないですか。1番2番3番4番って。その基本の、どこから1番で2番で3番で4番で、それを技術的に身に着けていくのか、それが見えない状態なのよね。それがはっきりすると…やり方だから。
国分:それは、アレなんですかね。ある時急にこう、自分で「この道だ」って見つかるものなんですかね?
美輪:いや、それは現世的なものだから。それはもう、いろんな人たちの、あの、まったく違ったジャンルの人のね、意見やなにかを聞いて、それを取捨選択しちゃって、で、それ順番にやっつけていけばいいと思う。そういう風にやっていけばパッと眼が開くんですよ。「なるほど」って。
国分:タイミング的には、ホントにいいタイミングで『オーラの泉』にゲストとして。
東:そうですね。
江原:そうなんです。だからね、変な脅かしを言うわけじゃないんですが、東さんがホントに大きい役者さんになるかならないかの今、岐路なんです。分かれ道なんです。
東:はい。
江原:実は。
東:はい。
江原:ですから…非常に私なんかが言うのは申し訳ないんですが、あくまでもメッセージなので。私は通訳ですから。ですからそこで言えるのは、だから『それをしっかり自分で選びなさい』と言ってるのと、もうひとつごめんなさい。これはね、愛情ゆえだと思うんですよ。あのね、東さんのお父さんがおっしゃるのは、ごめんなさい。あのね、『怠惰だ』って言うんです。
東:うーん。
江原:怠けてるって。
東:うーん。


江原:お父さんからのメッセージ伝えますがね。あのね、その、『自分自身で努力してここまで来たのは立派だと思う』と。ね、『ここまで俺は俺なりにやってきたってお前は言うけれど、それはそれでもちろん認めてないわけじゃない。でも親というのはもっと上を目指せっていう、気持ちを持つんだ』と。それでいて『怠惰だ』って。だから『ここまできたかもしれないけれども常に初心忘れるべからず』ってね、かなり厳しい口調でおっしゃるんだけれども。でも、そこにはものすごく深い愛があるんですよ。
美輪:そうよねほんっとに。
江原:ものすごく深い愛がある。
国分:お父さんが…。
江原:そう。いるんです。これね、厳密には補助霊っていって。
東:補助霊。
江原:メッセージをね、送ってくるんだけれども。例えば生前そういったことを言うとか…。
美輪:お父様はお亡くなりになってるの?
東:親父は、はい。いないです。
国分:いくつくらいの時に亡くなってるんですか?
東:僕が10代というか、成人するくらいに。はい。
美輪:それでもまだずーっとついてらっしゃるのね。
江原:そう。
美輪:ありがたいわね。
江原:父親ってそんなに多くを語らないわけですよ。けども、内面ではすごく思ってる。ね。でもこうやって亡くなれば、実は本音がいっぱい出てくるんですよ。
東:はい。
美輪:生きてる時はね、日本人の親子って、照れくさくて言えないのよね。うん。「どれだけ思ってるよ、お前のこと心配してる、愛してるよ」って。でも、亡くなるとこうやって言えるのよね。
江原:正直になっちゃってね。
美輪:でも江原さんほら、あなたのお父様がお亡くなりになってらっしゃるの、初めての話でしょう?
東:そうですね。初めての話ですよねえ。
国分:びっくりしました僕も今…。
江原:でもね、メッセージとしてあるのは、思い出してもらいたいんです。過去のことでね。あのね、実はね…………あなたのことを、ほんっとにあの、心から心配して殴ったことあるの覚えてます?
東:はい。覚えてます。
江原:で、その時に、お父さんの目から涙が光ってたの知ってます?
東:はい。見てます。はい。
江原:ね。お父さんはあの時は、ほんっとにね、あの…自分がね、責任だから。すべて。あなたのことが。何かあればこの息子を殺してでも、ね。自分はその、なんていうのかな。『責任を取らなきゃいけない』と思ってて。だけどその殴る中にものすごい、言いたい愛がいっぱいこもってて。ね。殴る中に、『言葉じゃなくてもわかれ』っていう時のことを、ちゃんと覚えてますか?
東:(頷く)
美輪:本当の愛のムチだったのね。愛してればこそ。
江原:だってね、涙が光ってる。で、今のその想いで、こう…涙なんですよ。
美輪:素敵じゃない?
江原:素敵なんですよ。
国分:ホントですね。
江原:僕羨ましくなっちゃう。
国分:その、親父に殴られた、親父がそれで涙を流したシーンていうのは、深く覚えてる思い出に…?
東:いや…忘れないですねやっぱり。その、親父とのそういう…思い出とか…そういうのはやっぱりそれが第一に浮かんできますし…その時の意味っていうか、今言われたのはすごい僕の中では納得…。
江原:今は、メッセージによってまた涙を流して殴ってるんですよ。
東:はい…メッセージで…。
江原:『それが今息子に必要な言葉だ』と。だから生半可な優しい言葉をかけるよりも、ね、『お前は怠けてる』と、ね。
美輪:それがね…(現状の東は)怠惰の、怠けることをね、正当化する理由をなにか見つけたいのね(笑)。そうでしょう(笑)。?
東:そう。ちょっとそういう理屈っぽいというかあの、言葉とかなにかで……その通りです(笑)。
美輪:江原:(笑)。
東:いや、ビックリした今〜。
美輪:それをお父様がおっしゃってるのよね(笑)。
国分:じゃあお父様がかなりいいメッセージを。
東:今、そうですね〜。
国分:父親の言葉って、僕もやっぱり忘れなかったりとか、大事にしたいなって思ったりとか…。
江原:その割に厳しいじゃないですか。
国分:(下を向く)(笑)。
美輪:(笑)。
江原:もうちょっと優しくしたほうがいいと思いますよ。
東:どうしたんですか?
国分:お父さんを大事にしなさいって今…僕が今いいこと言おうと思ったら「そんなことない」って(笑)。(東と父親の関係は)今一番いい関係なのかもしれないですよね。
美輪:うん。あとはお墓参りよね。
江原:そう。うん。ちゃんとした方がいい。
美輪:お墓参りがね、ちょっと行くのをおそろかにしてらっしゃるみたいだから。
江原:それでね、「わかったぞ」って言ってあげたらいいんですよ。それが一番ね安心させてあげることじゃないですか? で、共によくなっていくことじゃないですか? 
東:うーん。(頷く)
江原:国分さんもなんかいろいろと、日々ね、勉強しようとか、前向きな気持ちが強くて。本とかも一生懸命アレするんだけど、積んどくだけで読まないらしいですね。
国分:(笑)。
江原:「積んどく」という読み方ですか?
美輪:また家宅侵入してる(笑)。
江原:守護霊さんが(笑)。
国分:すごい! 怖い!! ホント怖い! 今、相当たまってるんですよ。最後僕の話で終わっちゃいました(笑)。

国分:さあ、東さん。
東:うーん
国分:今日お二人の話を聞いていかがでした?
東:いや〜。すべてね、お話されてたことが当たってたんで。ちゃんとしまって…帰って……。あとやっぱり、太一君が本を積んでるっていうのがすごく…やっぱり…。
国分:そうなんですよ…。でもいろんなことがバレすぎですね。ストレートにいきすぎ…。
東:ハズレてたら「違う」って言うつもりだったんですけど。
国分:うんうん。あ、今日は素直に。
東:(ハズレが)いっこもなかったですホントに(笑)。
国分:(笑)。
posted by 大介 at 05:29| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。最近このサイトを見つけてオーラの泉を読ませて頂いてます。
江原さんに出会ってから本当スピリチュアルに興味を持った私は、オーラの泉の大ファンになりました!
でも、見るようになったのは最近で(中島啓江さんから)こんなに詳しく書かれている過去のものを見ることが出来て本当に嬉しいです。
よく他の方が「さとう珠緒さんのは良かった」と言うのを聞くので、いつかアップしてくれたら嬉しいなと思っています(^^)
でも、読むのも時間がかかるくらいですから書き込みは本当に時間と労力を使いますよね。
本当に感謝しています。
自分のペースでかまわないので、無理せずに頑張ってくださいね☆
これからも楽しみにしています!!
Posted by mariko at 2006年01月09日 12:28
最近オーラの泉の大ファンになってしまい、HPを検索してたら、こんなに詳細なHPがあってびっくりしています。昔の番組を見たことがないので、とっても嬉しいです。製作されるのは大変だとは思いますが、無理せずに頑張ってください。次号も楽しみにしています。
Posted by Ryu at 2006年01月09日 18:08
はじめまして。昨日,こちらの記事を一気に読ませていただいて,今日もう一度読み返したくなり訪れたら,新しい回がアップされているではないですか! これだけの文章をおこすのはどれだけ大変なことかと思います。本当にありがとうございます。
私事ですが,子供が2人生まれ,我が家のタッグチームは完成したなと感じる今日この頃,これからどう生きて行こうかと真剣に考えるようになりました。この人たちとどう幸せになるのか。例え,今この瞬間に自分の命が尽きたとしても後悔のない生き方とはどのようなものなのか。実は,答えが出つつあります。先日,一瞬の間に霧が晴れるかのごとく,今まで悶々と考えていたことの答えらしきものが頭に浮かびました。すごく嬉しくなってしまった。スピリチュアルな世界を思うようになったからだと思います。こんな豊かな気持ちは,子供たちや夫,家族や友人,そして江原さん,美輪さん,こちらのサイトの管理者さんが私にくれた最高の贈り物だと思います。
Posted by marona at 2006年01月10日 01:26
初めて、コメントを書きました。

毎回、詳細に出演者の声を書き出していただいて、
本当に感謝しながら読ませてもらっています。
相当な時間と労力をかけておられることと思います。
あまり、無理なさらずに、のんびりとやっていって下さい。
ありがとうございます。
Posted by kiki at 2006年02月07日 10:57
とても楽しんで読ませていただいています。
大変な労力だと思いますが、がんばってください
ありがとうございます。
Posted by chv at 2006年04月25日 19:23
はじめまして、こんにちは。私はオーラの泉が大好きです。見るたびに心が浄化されてとても気持ちが良いです。しかし今は海外に住んでいるので見る機会がありません。ですからこんなふうに会話を一つずつひろって文章にして下さるのは本当に嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいです!友達にも教えようと思います。
とても労力がいる作業だと思います。あまり無理をされずにマイペースで進めていかれてください。ありがとうございます。
Posted by at 2006年05月09日 18:59
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