2007年02月22日

2005年7月16日分(2時間スペシャル) ゲスト:奥菜恵、杉田かおる、デヴィ夫人

(註:録画状態が完璧ではないため、番組途中からの実況になります)

江原:だからそのご主人があって、さっき言ったようなそのいろんなね、今後社会のことに関してもね目を向けて。お互いにね。
国分:お互いに。じゃああの、守護霊さんのほうはどうでしょうか?
江原:実はね、えーとね、先ほどからねずっとあの、ひとりの女の人がずっと出てるのが見えるんです。もちろん日本の方で。でこの方ね、どうもね、血筋があるように見えるんですよ。で、女性の方で、比較的お若いんです。たぶんお若い自分にあの、この世を去られた…という、経験を持たれている方じゃないかと思うんですけども。で……………あのね、ちょっと珍しいことにご自身からね、名前言うから、もしアレだったら調べておいてください。あのね、「しず」っていう名前の方なんですよ。
奥菜:「しず」?
江原:「しず」。
美輪:先祖にいらっしゃるかもしれない。
江原:だから、平仮名で「しず」でしょうね。昔で言うと「おしずさん」てよく言われていたような方でしょうね。
国分:「おしず」。
江原:で、その方の顔がよく似てらっしゃるんですよ。
国分:へぇ〜。
江原:で、その方も、明るく大らかな方でね。ただこの方からひと言だけ注意でね、“口は災いの元”とおっしゃってるんです。
奥菜:“口は災いの元”(笑)。
江原:そう。だからあの、割に『言葉が足りなくて誤解を招かないように』と。
奥菜:あぁ〜。はい。
江原:だから割に大雑把で、悪気はないんですよ、ひと言でポンと済ませたりとか、日ごろの中でもね、あって、それが伝達がうまくいかなかったりとか、よくおありになるらしいんですよ。
奥菜:はいはい、はい。
江原:だから『そういったことだけは注意ですよ』と。うん。特に重要なことに関しては、きちんと説明していくというか、順を追ってお話をするとか、そういったことをしましょうねと、いうふうにおっしゃっているんです。
国分:しずさんが。
奥菜:あ、はい。
江原:調べてみてくださいね。
奥菜:はい。しずさん…。
国分:今日アレなんですよね、実はお父さんが。
奥菜:そうなんです(笑)。
美輪:ねえ。お見えになっててねえ。
国分:で、実は今ちょっとスタッフの方が聞いたら、しずさんというのは。
奥菜:あぁ〜〜!
国分:お父さんの亡くなった姉が「しずこ」。
江原:あぁ〜。
奥菜:うわぁ!
江原:古い人に見えたんですよね、着物着てたから。(セットの外にいる奥菜の父親に)似てらっしゃいます? ご本人に。似てる?
美輪:。(奥菜の父親に)若くてお亡くなりになってらっしゃるのかしら? あぁ、そう。
国分:すげえ〜! 似てるっていう。
江原:着物、よく着てらっしゃった?
奥菜:うーん……そこまで覚えてないです。
国分:でもその、着物着たいとか、着るようになったっていうのは、そこにもしかしたらつながるのかもしれないですよね。
美輪:そうね。それもあるかもしれない。
国分:うわー、すげえ。何か逆に、聞きたいこととかあったりしますか?
奥菜:…いや、大丈夫です。
江原:(笑)。
国分:ものすごく疲れ切ってる感じがしますけども。
美輪:一番、とにかく今日の奥菜さんにとって必要だったのは、『言葉が足りない』ということ。ね。だから、自分は「こうで、こうで、ああで」って納得しててわかってるんだけど、相手の人は真っ白な状態だから、わからないわけだから。それをキーポイントだけ、ポンと自分がわかってるからということで話をしても、向こうが、取りようによっては誤解されちゃうということですよね。うん。だから、あの…もっと言葉数を多くして、「それを、こうはこうで、こうだからこうなる」ということを理論づけて、きちんと細かく丁寧に、自分の頭の中の心象風景を伝えてあげることが、あの、誤解を解くし、一番必要だということなんでしょうね。
国分:かなり今日は、いいきっかけになったんじゃないですかね。
奥菜:ありがとうございました。

ナレーション:オーラの泉へと誘われたさまざまな人々
運命を読み解き、幸せに生きるためのヒントをあなたに

【前世の記憶 阿川佐和子】
江原:ちょっとここはね、真剣な話なんですけどね。
阿川:はい。
江原:前世とかって聞いたことあります? あの、そういう言葉を。
阿川:話は。
江原:あのね…元々はね、日本なんですけどね。えーと、古い時代。江戸とか…大きなね、呉服問屋の娘で生まれてらっしゃるのが見えるんですよ。
阿川:私!?
江原:はい。実はあの…お侍さんとの恋っていうのがあって。で、実はそれがね、添うことの出来ないその…間柄なんですよ。こちらは大きな商売をやっていて、まあ要はその…。
美輪:身分の違い。
江原:身分の違い。で、二人は相思相愛。で、入水…なんですよ。心中、してる。先ほど美輪さんもそうだけども、咳をされるでしょう。その時のアレなんですよ。
美輪:呼吸困難になるでしょう。
阿川:あぁ、はい。あ、じゃ…。
江原:そのときのことが甦る。波動でね。
国分:はぁ〜、なるほど〜。
江原:だからそういうね。
美輪:ン、ン…。
江原:うーん…
美輪:邪魔してるのよ。
阿川:ン、ン…。
江原:霊がこれ、出始めてるでしょう(笑)。
阿川:(咳が)出ちゃった。(大きく咳をする)失礼しました。
江原:今も「たまたま出ただけ、こんなときに咳しちゃった」と思ってらっしゃるけど、違うんですよ(笑)。
美輪:ちゃんと意味があるの。
阿川:咳にも意味があるんですか?
江原:あるんですよ、あるんですよ(笑)。
阿川:(驚いた顔。大きく咳をする)
江原:美輪:ほら(笑)。
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posted by 大介 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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